企業プロジェクト

“一人ひとりの個性”を活かして企業と一緒に実践教育をします。

企業から依頼を受けて制作する企業プロジェクト。
実際の商品を作るので、本当のクリエーターの仕事が経験できます。

POINT 1コンセプト

商品広告ポスターならばクライアント(依頼主)、マンガ雑誌ならば出版社。要望や希望を理解して、作品を作ることが大切です。

POINT 2コミュニケーション

売れる作品、勝てる作品を作るためには、コミュニケーションが重要です。さらに、チームを牽引できるリーダーシップをとれる力を身につけます。

POINT 3クリエーティブ

コンセプトに基づいて、作品を作り上げる力に加え、オリジナリティのある作品、気持ちを動かす作品など、鋭いセンスを持つクリエーターを目指します。

POINT 4プレゼンテーション

作品を世の中に出すためには競争があります。制作した作品を提案し、その作品の主旨や考え方を相手に伝える力が不可欠です。

イラストレーター専攻
相賀 駿介さん

Q:企業プロジェクトの良いところは?
A:プロと同じ様に、デザインができるのが面白い!

イラストレーター専攻
永吉 航希さん

Q:企業プロジェクトの良いところは?
A:実際に企業の方と経験が積めること!

イラストレーター専攻
坪根 望さん

Q:企業プロジェクトの良いところは?
A:苦手なこともたくさん経験できるので、確実に実力がアップします!

イラストレーター専攻
青木 美桜さん

Q:企業プロジェクトの良いところは?
A:アイディアをたくさん考えることがとにかく楽しい!

グラフィックデザイン専攻
ショウ キンヨさん

Q:企業プロジェクトの良いところは?
A:実際に作品になったものが、手元に届いたときは本当にうれしいです!

イラストレーター専攻
佐藤 健司さん

Q:企業プロジェクトの良いところは?
A:計画的に動くことの大切さが学べます!

これまで取り組んだ企業プロジェクトの一例

開校以来1300 社を超える企業と協力して行っている「企業プロジェクト」。
プロの仕事と同じ工程を経験し、「コンセプト力」「クリエーティブ力」
「プレゼンテーション力」「コミュニケーション力」など、社会に通用する力を磨きます。

業プロジェクト制作事例

PROJECT

資生堂アメニティグッズ株式会社
アメニティ用 台紙デザイン制作

海外からの旅行者に対し、日本のおもてなしの気持ちをアメニティでつたえる台紙デザインのご提案を頂きました。制作した作品は、アイデア賞を受賞しました。

※姉妹校実績含みます

その他の事例は学生作品ページへ

企業プロジェクトの流れ

実際に商品化を前提とした企画について、
プロの直接指導を受けて制作を進めていきます。

企業で行われている製品開発や商品の広告、パッケージデザイン、プロモーションなどにおいて、学生たちが若い感性を活かして作品制作を行います。
FCAではこれまでに、多くの企業から課題をいただき、実際に業界の皆様方を前にプレゼンテーションを行い、学生自身でその作品の魅力を伝えています。
その中には、実際に商品化された作品や、採用された作品が多数あります。

の企業プロジェクト

〜モスカードデザイン制作〜

グラフィックデザイン&IT専攻
久留さん
鹿児島県立隼人工業高等学校 出身

STEP 1

オリエンテーション


STEP 2

プランニング


STEP 3

制作


Teacher’s Interview

素直で、客観的に物事を見極める力が久留さんの強みです。


Teacher creative work natural 代表 (社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)正会員
平井 直樹(Naoki Hirai)先生

エディトリアルデザイン、ブランディングをはじめ、美術館、博物館などのミュージアムグラフィックスのアートディレクション、デザインを手掛ける。
またデザイン公募展の審査を多数行う。世界のポスター国際コンペに多数入選。世界9カ国14箇所の美術館・大学などにポスター作品が永久所属されている。

STEP 4

プレゼンテーション


STEP 5

商品化!!


企業プロジェクト体験談

留さんインタビュー

今回の「モスカード デザイン」企業プロジェクトの私のコンセプトは「MOSを知ろう!」です。
モスバーガーのMOSという文字には意味があり、普段利用している方に「M(Mountain)、O(Ocean)、S(Sun)」の意味を紹介し、名前の由来に興味を持ってもらえるようなデザインにしようと考えました。デザインにはちょっと自信があったのですが、まさか自分が選ばれると思っていなかったです。実際に店頭で見て「あぁ、本当に商品化されたんだ!」って嬉しくなりました。

企業からのメッセージ

株式会社 明治 株式会社 明治

実際にデザインを決める過程を体感して頂く流れで進めさせて頂きました


実際に弊社がデザインを決める過程を体感して頂く流れで進めさせて頂きました。課題に対して、毎回白熱した議論を繰り返して、素晴らしい作品に仕上がりました。皆様のひたむきに取り組む姿勢に、我々も大変勉強になりました。

コミュニケーション本部 デザイン企画部 企画1グループ長
小野 哲史さん

ハウス食品株式会社 ハウス食品株式会社

創作への熱意を感じるすばらしい提案に ただただ感謝するばかりです


課題のとんがりコーンのパッケージと販促企画は、各々が課題を分析し目的に沿う表現で具現化した、質の高い提案ばかりでした。手に取るお客様の気持ちや店頭の現場まで深く思いの至ったアイデアの数々。そこに注がれた熱意にただただ感謝です。

カスタマーコミュニケーション本部 マーケティング室 デザイン企画課 チームマネージャー
安達 晋さん

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