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最近ハマっているもの

  • 2012/05/12
  • ブログ
こんにちは!ゲームエンジニアコース担任の やのっちです!Wasshoi!! さてさて、たまにはやのっちが個人的にハマっているものをご紹介しましょう。 (単にネタがなかったり(笑)) 最近やのっちが(たぶん周回遅れで)ハマっているのが、「ニンジャスレイヤー」です! これはゲーム、、、ではなく、Web小説です。 こちらにまとめられています。 http://togetter.com/li/73867 この作品が変わっているのがTwitterを使って作品を流しているという点です。 Twitterには140文字までという制限がありますので、1段落毎の短い文章をいくつもツイートして 長編の物語!になっています。 原作は、Bradley BondとPhilip “Ninja” Morzezの海外の方ですが、日本の有志が許可をもらって 翻訳しています。もちろん翻訳もTwitter上に(笑) ちょこっと引用。— 世界全土を電子ネットワークが覆いつくし、サイバネティック技術が普遍化した未来。 宇宙殖民など稚気じみた夢。人々は灰色のメガロシティに棲み、夜な夜なサイバースペースへ逃避する。 政府よりも力を持つメガコーポ群が、国家を背後から操作する。ここはネオサイタマ。 鎖国体制を敷く日本の中心地だ。 —引用終わり ネオサイタマ(笑)を舞台に、ニンジャたちのあついバトルが繰り広げられるのですが、 外国人特有の「勘違いした日本感覚」に爆笑してしまうのと同時に、日本人では想像つかないすごい世界になっているところです。 ちょこっと引用。 人影はニンジャスレイヤーに向かってオジギをした。 「ドーモ。ニンジャスレイヤー=サン。ダークニンジャです」 「ドーモ。ダークニンジャ=サン。ニンジャスレイヤーです」 オジギ終了から0.02秒。ニンジャスレイヤーは跳んだ。後悔は死んでからすればよい。今は目の前の敵を倒さねばならない! —-引用終わり 敵同士なのに「サン」づけだったり、あいさつが「ドーモ」だったり、真面目なシーンのなかにおかしな日本語が飛び出しています。この勘違いテイストが世界中に配信されているかと思うと恐ろしくもありますが、逆輸入されて日本でも流行っているというのも面白い現象です。  かつてファイナルファンタジー7など、日本のRPG世界中でヒットしましたが、受け取られ方はそれぞれの国で違ったものだったのかも知れませんね。 「ニンジャスレイヤー」は絶対わざとでしょうけど(笑) 原作者が1段落分Tweetしたものが、世界中を駆け巡り、同時に翻訳する人もいたりと、すごい時代になったものだと思います。  ワールドワイドなコンテンツを作ろうとした場合、それぞれの国の文化を理解しないと全く売れなかったりするわけですが、それを逆手にとったのは非常に上手いなと感心した次第です。

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