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保護者の方

「一人ひとりを大切に」
真の即戦力となる人材を育てます

現在、クリエーティブ業界が求める人材は、専門技術や知識だけではなく、
社会人としての コミュニケーション力が重要になっています。
私たちは、変化の早い業界に合わせて、常に教育環境を見直し改善しています。
学生ひとり一人が希望する仕事に就き、幸せな人生が過ごせるよう、全力で応援いたします。

福岡テックについて

夢を叶える就職サポートシステム

学生の希望・能力に合わせたベストな進路プロのスタッフが徹底アドバイス

就職サポートでは、就職専門のスタッフが一人ひとりの希望や能力を把握し、的確にアドバイスいたします。
豊富な求人情報はもちろん、業界との太いパイプを持つ本校ならではのサポートで就職へと導きます。

プロの
指導

プロの指導

充実した学内セミナー1から準備を万全にする

基本的なビジネスマナーや身だしなみから、面接で必要な振る舞いをしっかり身につけます。

個別
面談

個別面談

個別面談を行い、学生に合った進路を決定

基本的なビジネスマナーや身だしなみから、面接で必要な振る舞いをしっかり身につけます。

逆指名

逆指名

企業から直接逆指名されることも!

実際の企業と行う企業プロジェクトは優秀な人材としてアピールのチャンスです。

全国
就職

全国就職

東京・全国での就職も可能

長年の実績と滋慶グループでのパイプで全国屈指の求人を取り扱っています。業界トップクラス。

公的な学資サポート

本校は、学校教育法第2条に規定される専修学校(専門課程・高等課程・一般課程)の中で、特に専門課程のみを設置する学校である「専門学校」です。
本校は、文化教育という分野にあたり、文部科学省管轄で福岡県の認可を受けた学校です。

入学相談

「認可校」とは、学校教育法に基づいて設立され、都道府県の認可を受けた学校です。

教育ローン
学費や住居費を低利で借りることができます。
日本政策金融公庫の「国の教育ローン」 / 労働金庫の教育ローン
信販系教育プラン
学費を無理なく借りることができます。
オリエントコーポレーション / ジャックス
奨学金制度
生活費の一部をサポートしてもらえます。
日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金 / 各地方自治体の奨学金

職業実践専門課程の認定

平成26年度より文部科学省が新たに創設した学校制度「職業実践専門課程」がスタートしました。
これは、文部科学省が定める要件を満たす学科に対し、同大臣が認定するもので、開校以来、「実学教育」「人間教育」「国際教育」の理念の下、即戦力となる職業人教育を行ってきた本校学科も認定されました。

今年度認定学科
クリエーター科、ゲーム・CGクリエーター科、マンガ・アニメ・小説科

「一人ひとりを大切に」 滋慶学園グループ
における合理的配慮について

「合理的配慮」の社会的背景

かつては障がい者が社会生活で制限を受ける原因は「個人」にあり、障がい者が社会に合わせる努力が求められていました。しかし2006年国連「障がい者の権利に関する条約」をきっかけに認識が変わってきました。それは障がい者「個人」に原因があるのではなく「社会」の側にある障壁(設備/制度/慣習)が原因であり、社会や環境を変えるべきだという考え方です。

日本は2007年にこの条約に署名し、2016年「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されました。同法では、学校を含む全事業所は、「合理的な配慮を的確に行うため、必要な環境の整備に努めなければならない」とされました。

滋慶学園グループの考え方

滋慶学園グループでは「一人ひとりを大切に」を哲学に職業人教育を行っています。個性と職業的キャリアのマッチングを模索しながら人生を設計する皆さんを支えたいという思いがあります。そのため「障がい」の有無に関わらず全ての学生に「学ぶ機会の保証」をすべきだと考えています。このような考えのもと「障害者差別解消法」制定を踏まえ、合理的配慮を提供しています。

合理的配慮とは、障がいや疾患などを持つ学生が他の学生と同じように学校生活を送ることができるようにするために、学校が必要かつ適正な制度の変更や調整を行うことです。合理的配慮を受けるにはまず,「本人の意思の表明」が必要になります。学生の申請に基づき個別に具体的な対応が検討されます。

合理的配慮の例

  • 障がいによる留意事項の教職員・講師の伝達
  • 授業時における遮音用のイヤホン・ヘッドホン等の持込・使用許可
  • 授業時における聴覚障がいに対して補聴援助システムの使用(本人の持ち込み)
  • 授業時における聴覚障がいに対して文字起こしソフト使用許可
  • 授業時における板書の撮影許可
  • 授業時における座席位置の配慮
  • 授業時における途中入退室の許可(指定された時間内のみ)
  • 授業資料等の提供
  • 授業中のパソコンの持込・使用許可
  • 教員による指示伝達方法の明確化・具体化

合理的配慮を受けるには

障がい・疾病・怪我等により入学後の配慮を希望される場合は、事前に入学事務局にご相談ください。学園の配慮内容について納得し、受験を希望される場合は(学生募集要項の記載事項をご確認いただき)配慮申請手続きをしてください。

この手続きを経ずに受験および入学された場合、ご希望される支援等を準備できない場合がありますのでご留意ください。また、この申請を行うことで入試結果の判定に不利となることはありません。  また、合意した合理的配慮は学生自身や教育環境の変化を勘案し、必要に応じて配慮内容を見直していきます。

合理的配慮ができないもの

  • 教育の目的・内容に関わる本質的な変更を伴うこと
  • 成績評価の保障を損なう基準の引き下げなど
  • 資格取得や卒業要件の緩和
  • 教育とは関係のないプライベートにおいて必要な配慮を提供すること
  • 学校や他の学生に対して、体制面、財政面などにおいて、過度の負担や秩序を乱す懸念が生じるもの。

相談会

お子様のめざす業界や福岡テックのことをぜひ知っていただきたいと考え、個別相談会を開催しております。オープンキャンパスも同時開催しておりますので、ぜひ、お子様と一緒にご参加ください。

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